Taiwan_logo
Back
news_title news_pic

「2016台湾自転車祭り」 「すごい」勢い!

交通部観光局は長年国内の自転車レジャー活動を推進して、世界に台湾の景色と自転車観光旅行をマーケティングしています。劉喜麟・観光局副局長は、「2016台湾自転車祭り」活動を12の県市と10の国家風景区の参与を結び付け、「プロの挑戦」から家族みんなが楽しむ「レジャー旅行」コース、及び自転車活動まで計画し、国内外の旅行客やサイクリング愛好家を一緒に台湾の美を体験するイベントに招待すると、語っています。

 

今年は10月3日に「2016台湾自転車祭り」スタート記者発表会を行い、4大主軸活動の「台湾自転車登山王挑戦」、「騎遇(奇遇と同じ発音)フォルモサFormosa900」、「日月潭Come! Bikeday自転車フェスティバル」、及び「楽遊台中自転車フェスティバル」の特色を発表しました。

 

このほか、記者発表会の周辺に交通部が新たに発表した「島一周1号線appと旅行書」ブースを設置して、島一周1号線ルート約900㎞路線及び9+2日島一周コースで編集した自転車による島一周旅行書、及びAPPを紹介して、人々に旅行書或いはAPPを携帯すれば気軽に自転車で島一周する夢が叶えられるようにし、同時に周辺の旅行情報を紹介しました。劉喜麟・副局長は、「島一周1号線app」は10月中旬にオンラインすると発表しました。

 

今年の台湾自転車祭りは特に黒真珠の美名を持つスーパーモデル王麗雅さんに代弁者を担当していただき、彼女は記者発表会の席に姿を現しました。もちろん超人気の観光局親善大使である喔熊キャプテンも、全く新しいサイクリングウエアで華々しく登場し、ともに「2016台湾自転車祭り」の主軸活動開始を宣言しました。

 

「2016台湾自転車祭り」主軸活動の中で、国内外のサイクリング選手やマスコミから注目されている「台湾自転車登山王挑戦(Taiwan KOM Challenge)は、2016年10月28日(金曜日)に行われます。路線は太平洋濱花蓮七星潭から、太魯閣の雲の上に聳え立つ高山峡谷を経て、台湾の自動車道で最高地点の合歓山/武嶺まで、海抜0mから3,275mまで、全長105㎞です。コースは深い谷を抜けて高山の山頂まで、何回も異なる気候地帯、くねくね曲がった道を通り、山頂を目指す、世界でも稀な困難なコースです。昨年の総合チャンピオンDamien Monier選手、女子グループチャンピオンEri Yanamine選手、及び注目選手である2015年スペイン一周ロードレース登山王のOmar Fraile選手らも今年の登山王挑戦に参加します、活動の賞金総額は241万台湾元です。詳細な情報はtaiwankom.orgで検索してください。

 

「騎遇フォルモサFormosa900」島一周騎乗8泊9日は、国内外より26チームが参加する予定で、約660人が台湾を一周する空前の盛況になります。

 

「日月潭Come! Bikeday自転車フェスティバル」は11月12-13日に日月潭国家風景区で行われます。大人も子供も、様々な自転車愛好家にも満足してもらえるように、特に家族のための活動を計画しました。スライダー競走、湖一周挑戦コース、長距離の区域横断挑戦コースなどです。多様な計画をフェスティバルのにぎやかな雰囲気や日月潭の美景に組み合わせることで、参加した自転車愛好家に美しい自転車の記録を残してもらいたいと希望しています。同時に、今年初めて「喔熊コスプレイ百人乗り」活動を開催します。100名の人々が一堂に現場で喔熊ライダーチームの衣装に着替え、喔熊キャプテンと共に自転車の旅を楽しむ、今年度の台湾自転車祭りの全く新しい序幕です。詳細な情報はcomebike2016で検索してください。

 

また、4大主軸活動の「楽遊台中自転車フェスティバル」は10月8日に初めて台中コンチネンタル野球場で開始します。台中、彰化、南投、苗栗の4中部台湾ルート、及び手漕ぎライダー大集合、自転車健康診断センター、転車商品及びパーツユニット展示販売、IBDCデザイン車展、中古自転車及びアウトレット商品蚤の市、児童Push Bike競走、特技車パフォーマンスなど豊富な内容があります。台中市が自転車産業の重鎮である優勢を結び付けて、人々に自転車業者とマンツーマンの交流プラットフォームを提供して、自転車の新製品や趨勢を理解してもらいます。会場では20万元以上の賞品が当たる抽選会も準備しているので、皆さんに絶対満足していただけます。