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仲間になって『賢く台湾を遊ぼう』

交通部観光局は台北101と協力して、7月14日より8月31日までの期間、台北101ビル89階展望台とB1展示ショーウインドウで、静態展示及び科学技術の相互交流展示方式で、「旅行台湾APP」、「借問店」、「台湾夏至235」をマーケティングします。これにより国内外の観光客にどうやって賢く台湾を旅行すればよいか、紹介します。

 

「旅行台湾APP」

科学産業の発展に伴い、観光局は近年観光サービスと情報科学技術の整合運用を積極的に推進していて、台湾観光情報データベースを構築しました。「「旅行台湾APP」をダウンロードすれば、いつでもどこでも台湾が旅行でき、ホットな観光スポット、美食、交通、宿泊、台湾観光の年間活動情報が全て取得できます。展覧期間中は毎日100人分の記念品を用意して、ダウンロードした観光客にプレゼントします。

蔡明玲・観光局主任秘書は木曜日に、台北101展望台で行われた記者発表会で、「旅行台湾APP」には中国語、英語、日本語、韓国語の4種バージョンがあり、その中で中国語バージョンはこれまですでに86万人がダウンロードしている。データベースにある65,000口は適地性の情報で、GPSを通じて観光客に様々な観光需要を提供するほか、トイレがどこにあるのかも教えてくれると述べました。

 

「借問ステーション」

また観光局は、2015年より民間の産業と協力して自発的に推進しているフレンドリーな観光サービスでは、台湾全土の100軒以上の熱心な店舗が「借問(お尋ね)ステーション」の仲間に加入していて、自由自在に台湾式の情熱が体験できます。当地でどこが面白いか知りたければ、ちょっとお尋ねすればすぐ分かります。

蔡主任秘書は、台湾では現在200店余りの借問ステーションがあるが、将来も各地の店舗がたくさん「借問ステーション」に加入して、観光客に情熱的なサービスを提供できるように期待していると述べました。

観光局は投票で選ばれたフレンドリーな観光サービスを提供する「借問ステーション」の代表も招待しました。HOK郭元益の店(特色いいね代表)、台湾好店(フレンドリーいいね代表)、そして遠い屏東からやってきた味益食品(熱情いいねと人気いいね代表)が、「借問ステーション」と各国観光客が交流した心の温まる物語を紹介しました。

HOK郭元益の店代表の張淑萱副理は、ある外国の若いお父さんが店にやって来た後、店の女店員がすぐに一緒に出て行った。みんなが心配していると、その若いお父さんは台湾の絵葉書を早く自分の国に出したくて、店に郵便局がどこにあるのか聞きに入って来た。そして店の向かいに郵便ポストがあるので、店員が彼を連れて行ったことが分かった。このような物語は毎日のように起きている。HOK郭元益の店はお訪ねステーションのサービスに加わることができて、とても光栄に感じていると語りました。

台湾好店の代表Lisa Yehさんは、店の従業員は中国語、英語、日本語で観光情報を提供していると語りました。

味益食品代表のMilk Liuさんは、ある日フランス人がどこで現金を引き出せるかわからず、またどうやって高雄に戻るかもわからないため、店にやって来た。店員はオートバイにこの外国人を乗せて7-11に行って現金を引き出したばかりか、東港の肉粿を食べに行き、さらにドライブした。その結果この外国人は枋山のマンゴーのほか、当地の人々からいろいろなプレゼントをもらった。そしてこの外国の観光客は感動して、次回はたくさんフランス人を連れて台湾に遊びに来るとお礼を言ったことを語りました。

 

「台湾夏至235」

さらに、この夏はMerMer Girlの歩みに合わせて、北回帰線23.5°に沿って歩き、陽光、海洋、砂浜、おいしい氷製品で「台湾夏至235」の魅力を味わいます。今年は特に科学技術と文化を結び付け、初めて『喔熊キャプテン書道教室」を開催します。人と機械が互いに作用する赤外線センサー技術と融合した書道で、手や体を動かし、台湾旅行の素晴らしさを書く体験をしてみてください。

 

このほか、記者発表会で観光局は特に、カナダ人で「老外愛台湾(外国人が愛す台湾)」を出版したイケメン作家兼カメラマンのNickを招待し、外国人が台湾を好きな理由やどうやって賢く台湾で遊ぶかを大いに語り合いました。

彼は、台湾を好きな理由は5つある。1.安全な国、2.超おいしい物、3.雛物が便利で安い、4.台湾人は客好きで、外国人に優しい、5.サーフィンや山登りなど、野外活動に適していると語りました。

 

特別展の期間中、展望台では通常の静態展示のほか、7/23、7/30、8/6、8/13の4週連続の土曜日の午後2時に、正真正銘の台湾当地の芸術文化パフォーマンスイベントを開催します。7/23は「太巴塱天芸文化団」がパフォーマンスする原住民の文化文化芸術と創意を見ます。7/30は「台湾月琴民謡協会」が演奏する恒春の民謡を聞いて懐かしみます。8/6には「好玩的劇団」が特技と舞台劇を結び付けて、親子共に楽しめるパフォーマンスがあります。8/13は「叙旧布袋戯団」が言語を超越した布袋戯(台湾人形劇)をパフォーマンスします。特別展の期間中、Q&A活動に参加すれば、台湾各地を旅行する喔熊キャプテンの絵葉書が数量限定でもらえます。喔熊キャプテンは不定期ですがイベントの会場に現れますので、喔熊キャプテンと愛のハグができる絶好の機会を決して見過ごさないでください。