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創意科学大賞  喔熊キャプテンが現場で球技を披露

Sony Taiwanが主催する第5回「ソニー創意科学大賞」は本日20日に開会式が行われました。子供たちに人気がある台湾観光大使の「喔熊キャプテン」も現場に現れて、子供たちの創意あふれる玩具を試したり、直接子供たちと技を競い合ったりしました。

今年の科学コンテストは「光」をテーマにして、台湾各地の小学校4年生から6年生まで100組の児童が、9カ月の訓練と創作を経て、最終的に入賞した20チームの作品で巡回展覧を行います。子供たちは創意と優れた発想を発揮し、また郷土の特色を結びつけて、様々な素晴らしい作品を作り出しました。同時に科学の面白さも体験しました。

今回の創意科学大賞は交通部観光局の支援の下、児童たちと一緒に台湾北回帰線の特色を分かち合い、そして認識し、観光大使の「喔熊Oh Bear」もチャンピオンチームと一緒に優勝作品「鯉魚炫光」を紹介しました。3名の南投鯉里国民小学校の児童は、故郷竹山の特産品である竹を利用して、キックボール運動を結びつけた音と光の玩具を製作しました。ゲームの外観から技術面までの設計はどれも人々に深く印象付けて、現場では大人も子供も盛んに試していました。

ソニー創意科学大賞は本日より23日まで、毎日午前10時から午後5時まで、国立台湾科学教育館1階で展示され、7月27日から30日までは高雄国立科学工芸博物館に場所を移して展示されます。皆さん一緒に科学の世界の神秘と驚きを探索してみませんか。