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台北駅の新しいランドマーク 喔熊キャプテンも一役

観光局のマスコットキャラクターである「喔熊」が今日12日、台北駅に現れ、喔熊ファンの皆さんと一緒に新しいランドマークの「嘟嘟鐘」の時報を鑑賞しました。また現場では記念品を配ったり、集まった人々と交流して写真を撮ったりしていました。

現場の喔熊ファンは和気あいあいと喔熊と記念撮影し、大人も子供も抑揚のある音楽をバックにして、可愛い喔熊と一緒に台北駅構内ホールで精緻な「嘟嘟鐘」を鑑賞しました。この「嘟嘟鐘」の音楽は有名な音楽プロデューサーの陳子鴻さんが、台湾の童謡「丟丟銅」を新たに編曲したもので、子供の頃の記憶がよみがえります。

駅構内ホールにある装置芸術「嘟嘟鐘」は、台湾鉄道局と微風が提携して、毎日朝6時から夜中12時まで、毎時ちょうどの時報を、歯車の回転に伴い、精緻で可愛いミニ蒸気機関車が抑揚のある音楽と共に動き出します。台湾鉄道局は、「嘟嘟鐘」は微風グループが2000万元を拠出して、台湾鉄道の蒸気機関車LDK85をシミュレーションして製作したもので、日本の船場グループが全て手作りで製作し、日本から船で台湾に運んで来ました。

「嘟嘟鐘」は今月から使用を開始し、台北駅構内ホールにファッショナブルな創意と活力を注ぎ込んで、魅力のある観光スポットになりました。