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台湾の夏至235 北回帰線の美食を食べまくり

2016「台湾の夏至235」の今年の新しい重点イベントの一つは「手にもって食べる夏至235」-夏日の美食コンテストです。台湾各地から6名の夏日美食王を選出し、また日本で現在最も人気がある大食い女王もえのあずき(もえあず)さんを招待して台湾の夏至235美食大使を担当していただき、選ばれた6名と一緒に台湾の夏至235特色美食を大いに食べていただきました。

「北回帰線の麗しの島-台湾」を宣伝するため、交通部観光局は多様な夏日の食と旅の体験イベントを通して、日本の大食い女王もえあずさんを記者発表会に招待し、交通部観光局の劉喜臨副局長がもえあずさんに台湾の夏至235美食大使のたすきと月桂冠を贈りました。記者発表会の後、もえあずさんは北回帰線戦線の特色ある美食食べまくりに出発しました。

記者発表会では大型の夏至の美食精緻フルコース-6種の夏日特色美食を披露しました。台湾訪問4回目のもえあずさんは、一気に蜜香紅茶を飲み干し、さらに大きな口でミルクマントウを食べ、ミルクマントウは赤ちゃんのお尻のように柔らかいと叫んでいました。そして一番好きな食べ物は台湾マンゴーだと言っていました。トビウオの塩辛さ、仙草ののど越しの甘さ、新鮮で柔らかいサボテンアイス、どの美食も全てもえあずさんの思いが尽きず、しきりに「おいしい」と叫んでいました。早く台湾の北回帰線に行って特色のある美食を大いに食べることが待ちきれない様子でした。

北緯23度半の北回帰線は台湾の中南部を横切り、台湾を熱帯と亜熱帯の美しい島にして、異なる気候の特色がある景観と豊富な産物をもたらしています。また北回帰線上の東部海岸、花東縦谷、阿里山、西拉雅、雲嘉南、澎湖など6つの国家風景区を作り出しました。交通部観光局は、今年の「台湾の夏至235」は美景とイベントを推進するほか、北回帰線上の様々な美食、例えば東部のトビウオ、蜜香紅茶、ミルク、ミルクマントウ、雲嘉南の愛玉、仙草、マンゴーアイス、澎湖の黒糖菓子やサボテンアイスなどを特に宣伝すると述べています。

交通部観光局の劉喜臨副局長は記者発表会の挨拶で、「台湾の夏至235活動は今年すでに4年目で、初めて外国の有名人の参加を得ることができ、「台湾の夏至235」のブランドが国際的になった。またネットで爆発的な人気がある女子グループ「MERMER」と初めて提携した「愛上我(愛して)」-台湾の夏至235テーマソングがすでに30万回を超えるヒット数があり、MRTの乗客もみんな口ずさんでいる。美しいメロディに乗せて台湾北回帰線の数多い美食を伝えたい」と述べました。

6月から始まった第一波の台湾の夏至235マーケティング宣伝は、販売チャネル、3C、メディア、旅行、金融、美食等複数の世界的に有名なブランド企業が共に活動を盛り上げ、数々の総特恵価格が100万元に達する「235」専属連名イベントがすでに今年の夏に観光ブームを巻き起こしました。8月には「阿里山夏季草地音楽祭」、「KANOの季節観光フェスティバル-一球入魂23度半」等の系列イベントが相次いで始まります。9月にはさらに主軸のイベント「夏至235ピクニック日」が盛大に行われ、現地の美食や観光スポットの連結を通じて、夏休み期間に再度人々の観光ブームを巻き起こします。

2016「台湾の夏至235」の多彩で多元的な系列イベント及び超お得な特恵サービスは、今年の夏の旅行リストで決して見過ごせない選択です。心より皆さんを台湾旅行に招待します。さあ、今です。詳細な情報は観光局のイベントサイトtaiwan235nで検索してください。