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台湾漫遊・生態体験 「2017生態旅行年」が正式にスタート

交通部観光局は生態体験を広め、国民にさらに一層台湾の美しい大自然の景色に触れてもらえるように、一系列の生態体験観光をテーマに推し進めることにしました。それぞれ生態旅行年、海湾旅行年、田舎町漫遊、脊梁山脈生態旅行年で、水曜日(25日)に「2017生態旅行年」スタート記者発表会を開催して、高品質の生態観光コースを公布しました。

詳しいコースは「台湾漫遊・生態体験」のオフィシャルサイトhttp://ecotopur.taiwan.net.twで検索してください。

これらの高品質な生態観光コースは社団法人台湾生態旅遊協会と共に組織した生態コース選抜委員会が、国内の多数旅行業者が入念に企画したコースの中から選出し、パッケージ観光コースには原住民部落、蛍狩り、湿地生態、離島の風情、森林遊歩道、蝶々観賞や花見などがあります。計20の精緻且つ多様な生態体験コースで人々を大自然の品質が良くのんびりした旅行生活の享受にお誘いします。

このほか、人々に台湾生態の美をさらに理解し、大自然の壮麗な景色を感じて頂けるよう、交通部観光局は「台湾現地観光大使」募集活動を開催し、北中南東でそれぞれ1名の観光大使を選んで、台湾の豊富で多元的な美景を分かち合うことにしました。人気投票と面接の2段階の選抜を経た後、1人7万元の旅行奨励金を与えて、一緒に国民に各地生態コースと観光スポットを紹介していただきます。観光大使選抜の申し込みは4月26日から正式にスタートしています。詳細な活動方法はオフィシャルサイトで検索してください。

台湾の生態資源は豊富で、四季それぞれで蛍狩り、ホェールウォッチング(クジラ観賞)、渡り鳥観賞、鷹観賞、ルリマダラ蝶観賞など、現地で深い生態体験活動が行えます。交通部観光局は国家風景区生態テーマ情報を局のホームページに設置して、旅行者に教室ではない大自然を一緒に体験、理解、観賞、そして共有するコンテンツを提供し、ともに永続発展の環境を創造することで、自然資源を保存して、次の世代に私たちと一緒に台湾の生命力を感じられるようにします。