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喔熊登場!健康局局長と共に交通安全週間を発表

観光局のスーパー任務チームキャプテンである喔熊OhBearが8日、観光局の周永暉局長と共に、『旅行安全宣伝指導週間』記者発表会で、会場に集まった観光業者来賓に旅行安全宣伝標語を発表して、人々の旅行安全に対する認識を強化しました。

旅行安全の各種政策推進を具体的に実行するため、観光局は今年より毎年3月の第3週を『旅行安全宣伝指導週間』に定め、今年は13日から18日まで展開されます。将来は毎年総点検を行い、各種旅行安全宣伝指導活動を引き続き強化推進して、人々の旅行安全に対する意識を強化します。

周永暉・観光局局長は今朝、各関連機関や観光産業界の代表者と共に旅行安全宣言を発表して、将来強化すべき観光旅行の4つの方向性として、旅行スケジュールの安全、不法宿泊施設の取り締まり強化、観光スポットの安全では、定期的に観光スポットの施設を点検し、災害救助合同演習を行う、また観光客総量管制、施設管理及び検査を推進すると述べました。

周永暉・観光局局長はさらに、観光客が人気のある観光スポットに行き観光施設を使用する場合、関連する安全規則を守るようにと人々に注意を促しました。過去に、観光客が勝手に基隆女王頭安全標示のレッドラインエリアを越えて、2人死亡9人重傷を負う事故が発生しています。

また、登山や海岸で活動する人々に対しても、天気の情況を問い合わせて、大雨の時期には土石流や山崩れが発生しやすい地域に行かないようにと注意を促しました。

また、旅行産業の代表者は観光局に対して、国内旅行の安全強化のため、高品質の車両や高額保障の提供、並びに合理的公平な価格の旅行スケジュール提供を発表しました。

今年2月に、1台の観光バスがひっくり返る事故が発生した後、観光局はさらに積極的に旅行安全の改善並びに宣伝指導を行っており、一系列の旅行安全改善措置を発表しました。