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OhBear微笑観光列車第1便 南部の区間旅客運送任務に投入

今年(2016年)観光局は台湾鉄路管理局と再び手を組んで、OhBear微笑観光列車を走らせることにして、月曜日(29日)に第1便の出発式がありました。車両全体にOhBearと台鉄餐旅熊兄妹が描かれた列車が樹林駅にゆっくり入って来て、午前10時45分に台北駅に向かって出発し、今年のOhBear微笑観光列車のスタートを予告しました。今年は南部の嘉義から屏東までの区間で運用任務に投入します。今後のペイント列車の運行は喔熊キャプテンのフェイスブックと台湾鉄路局のホームページで発表されます。

 

第1便が出発する前、交通部観光局スーパー任務チームの喔熊キャプテンOhBearは、台湾鉄路局のマスコットキャラクター台鉄餐旅熊兄妹2頭と一緒に列車とホームに姿を現しました。第1便では、OhBearも列車と一緒に任務に出発し、OhBearで呼びかける観光列車を宣伝して、この列車に乗り込んだたくさんの子供たちはOhBearとの交流を争っていました。

 

交通部観光局の喔熊キャプテンが昨年(2015年)打ち出した喔熊ペイント列車(EMU700型)はメディアが熱烈に報道し、鉄道マニアや観光客からも好評を博していました。そこでホットな話題性を維持するため、観光局と台湾鉄路局は3頭の黒熊マスコットを車両全体にペイントしたEMU800型微笑号区間車を作りました。電車の車両内外にはいたるところに喔熊キャプテンと餐旅熊の可愛い姿を目にすることができ、しかも3頭のマスコットキャラクターのためにそれぞれ異なるフィギュアを製造して個別の車両の中に配置しました。これに加えて、昨年車上で超大型の台湾鉄道弁当を食べていた喔熊のフィギュアも加わって、列車が移動する観光スポットになり、南部を旅行する人々にペイント列車の他の楽しみを添えています。

 

観光局は、昨年(2015年)喔熊キャプテンが推進した台湾鉄道ペイント列車が広く好評を博したが、北部(蘇澳‐彰化)だけの運行で、多くの南部のファンや鉄道マニアも喔熊ペイント列車に乗れるようになりたいと非常に期待していた。そこで、今年(2016年)は特に南部の観光イベントと産業をテーマにして、喔熊キャプテンと餐旅熊兄妹が南部台湾を冒険する体験物語を展開することにした。列車も毎日南部台湾の鉄道でファンの目に入る。同時に観光列車限定のスタンプを提供して、ファンは嘉義、台南、高雄、新左営、屏東の各駅で列車専属の記念スタンプを収集できると述べています。

 

OhBear微笑観光列車は出発式が終わった後、南部の嘉義から屏東までの区間で運用任務に投入されます。今後のペイント列車の時間表は喔熊キャプテンのフェイスブックと台湾鉄路局のホームページに掲載されるので、観光客の皆さんはアクセスして列車の時刻表を検索してください。

 

観光局は、近年南部には魅力的な観光スポットが増えている。例えば、故宮南院や布袋の高跟鞋(ハイヒール)教会などで、さらに来年の灯会(ランタンフェスティバル)は雲林で開催されるため、観光列車の投入はこれらの観光資源やイベントと相乗効果をもたらすことができると、語っています。

 

喔熊OhBearフェイスブック:http://www.facebook.com/OhBearTaiwan

台湾鉄路管理局ホームページ:http://www.raiway.gov.tw